北九州市の環境イベント「エコライフステージ」の企画として、上下水道局からカンボジアへ国際技術協力で派遣されている職員が北九州市立深町小学校でオンライン授業を行い、上下水道局水質試験所及び水質管理課の職員が快適な水環境を守るための実験授業行いました。

カンボジア全体の水道普及率はわずか30%程度で、改善のためには、日本など海外からの協力が必要です。
今回、国際協力のため、日夜活躍している職員が、現地からオンラインでカンボジアの水事情、文化、生活などを紹介しながら、小学生の気になる質問に答えました。

実験授業では、普段何気なく使っている水が、どこから来て、どうなって海や川に戻っているのかを知ってもらうために、水がきれいになる過程を、実験を通じて体験してもらいました。

なんでも聞いちゃり。
カンボジアから答えるけん

実験!!体験!!水のおはなし
~快適な水環境を守るために~